寒い日が続いておりますが、はるかバンクーバーの地から、
熱き戦いの観戦で温まり日々感動してます。
パラリーガル養成講座の大阪担当者さん同様に私も開会式をしっかり見てました。
開会式のセレモニーでは、会場全体がロッキー山脈になったり、海面が割れて海になったり、
動きがあり楽しいものでした。
また選手入場行進を見ては、恥ずかしながら、知らない国や
ましてや知らない競技が続出した事に驚きを隠せませんでした。
その知らない競技の中に「スノーボードクロス」がありました。
それはまさにスノーボード で滑って行くものですが、あまりにもスピードが早く、
転落する選手も出たり、複数で滑って入るため誰がどこに滑っているのが解らないうちに、
ゴールしてました。
このスピード感がなんとも爽快でした。
まだ見てない方是非ご覧になってください。
昨日は男子フィギュアのショートプラグラムが行われ日本からは3選手が出場してました。
怪我から復帰した高橋大輔さんのステップは、地面でダンスをしているように軽やかで、
表情も豊かでした。
織田信成さんは、ミスがなくとても力強い滑りは、初出場とは思えない落ち着きでした。
親子二代、オリンピック出場の小塚崇彦さんは一つ一つ丁寧な滑りで、特にスピンが美しかったです。
各選手ともに、滑り終わった時の満足感の笑顔はとても素敵でした。
そして女子のフィギュアも楽しみですね。
4年に1度のオリンピック。
その長い時間の中で、瞬間の競技時間のために惜しまない努力の結晶は、
例え残念な結果であってもいつまでも輝き続けることでしょう。
私の感動の日々はしばらく続きそうです。


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