営業メンバーによるブログです

date:2009/12/04 18:48 author:Sky-Blue

 
 街のショーウインドウは彩られ、一層のざわめきを感じられるともう師走。
あっという間の一年。皆さんはどんな年でしたか。

 当社では大阪本社・東京支社の合同忘年会を昨日京都で行いました。
普段顔を合わすことのないスタッフと一同に会しての忘年会は格別でした。
さらに、社長のお計らいをいただきまして、韓国料理のお店で特上のお料理をいただきました。
出てくるお料理はすべて美味しく、作り手の愛情を感じるものばかりでした。
各人が来年の抱負を話して、宴は終了しました。
来年は社員一同の絆を堅く結びまして、新規事業を成功させたいと思います。


 そして新聞に掲載されていた温かいい話題を一つ、お届けしたいと思います。

 1960年10月。栃木県にある小学校の子供たちが、
交通安全などを願うメッセージを書いた手紙を付けた飛ばしたした。
風船約500個のうちの一個が、約110キロ離れた
神奈川県横須賀市内の花卉栽培農家の方が拾った。
それがご縁で、毎年スイセン、ポピーなど丹精込めて育てた花を
全校児童に行き渡るように贈り続けた。

 その風船を拾った方は子供達の成長を願って、毎年送っていたそうす。
その方はすでに他界され、その後、息子さんが引きついて、
50年間交流が続いたそうです。
今年、小学校では農家の方を招いた歓迎集会を催して、
感謝状や花束を送り、末長い交流を誓い合ったそうです。

 偶然拾った風船からこんな素敵なエピソードが生まれました。
小学生と花卉栽培農家の絆に感銘を受けました。
そしてスイセン、ポビーの時期にまた思い出しそうです。


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