秋といえば、日本シリーズが始まりました(・・・プロ野球です)!
私は元近鉄ファン(・・・消滅しました)でして、東北人でもあり、必然的に楽天イーグルス(消滅した近鉄から入団した選手が多かったため)を応援することになっているのですが、今年は惜しかった・・・。まあ、いい夢見ることができました。
野球が終わると、いよいよ晩秋の思いを強くします。
さて、前回のSky-Blueさんから引き続き、神保町の映画ネタです。
いま会社の目の前で撮影している映画は「森崎書店の日々」というタイトルで、ネットで調べたところ、千代田区の「ちよだ文学賞」受賞小説の映画化なんだそうです。
業務中も、会社の窓から撮影風景が眺められますし、窓を開けていると、「やあ、久しぶり!おおきくなったねぇ!(俳優の内藤剛志さんの声)」、「カットォ!(スタッフさんの声)」が普通に聞こえてきます。
んんん・・・!なんだかすごいな・・・!
心が騒いで仕事どころではありません。
そういえば先日、神保町の駅から地上に出たところ、いつもではありえない人のカタマリでごった返していまして、何事かと思いきや、
「うわっ・・・タモリだ!」
かのタモリ氏とアナウンサーらしき女性と見覚えのある外国人との3人で、町並みを指差しながら何やら会話しているというロケのようでした。私の予想ではNHKの「ブラタモリ」ではないかな。
おお・・・なかなか最近の神保町は熱いぜ!
営業でいろいろなところを歩き回っていると、ロケだったり、有名人に出会ったりと、ちょっと非日常な体験をしたりします。
それも営業の楽しみです。
身の引き締まるような秋の空気をいっぱいに吸い込んで、今日もがんばります!