司法改革の大きな流れの下、いよいよ今年から新司法試験がスタートします。
2009年頃には合格者が3000人となり、2018年頃には弁護士人口が5万人になる予定です。
この頃には旧司法試験で合格した弁護士よりも法科大学院等を出て新司法試験を経た弁護士が数の上でも多くなり、弁護士会でも多数派となります。それまであと12年です。弁護士としての意識も、仕事のやり方も大きく変わってくるでしょう。弁護士の世界に大きな構造変化の時代が来ました。
広告宣伝の自由化、報酬規制の撤廃は弁護士の世界にも競争原理をもたらし、できるだけリーズナブルな料金で質の良いサービスを迅速に提供する弁護士の生き残りを示唆しています。
弁護士事務所が大型化していく一方で、弁護士の専門化、中小事務所のネットワーク化が進んでいきます。
大競争の時代を控え、自分の専門分野を確立したい、という先生方は数多くおられます。しかし、今の事務所では希望する専門分野は扱っていない。
また、一方で、一度就職はしたものの、その事務所と合わないというケースはよくあります。事務所を変わりたいけれど適切な事務所の情報をもっていないということもよくあります。
他方、法律事務所や企業の法務部なども経験のある弁護士を欲しがっていますが、そのような弁護士の情報をもっていません。当社が支援します。
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